「マンガ・ミーツ・ルーヴル」オフ その④

昼食を終えてちょい移動して、一同は「京都国際マンガミュージアム」に到着しました!
この「京都国際マンガミュージアム」は元々学校だったようで、独特の外観の建物となってます。
グラウンドのスペースには芝が敷きつめれて、入場者が座ったり横になったりしながらマンガを読んでいました。
んで、表に今回メイン「マンガ・ミーツ・ルーヴル」のポスターが貼られているのを発見ッ!

マンガ・ミーツ・ルーヴルポスター

これを観たらおのずとテンションも上がります!


ええ!
希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ!
おいッ!
情熱を持ってミュージアムの野郎から生原画を拝んでやれるぜ―――――ッ


んで、館内に入ってまずは入場券を購入します。
券売機で500円です。

京都国際マンガミュージアム チケット

これさえあれば、その日に限り再入場もできるんですよね。
ここには新旧大量のマンガが置かれているんですよ。
「貴重なんじゃないか?」って言いたくなるくらい古いコミックスや雑誌なんかも置かれていて、度肝を抜かれました!


!
ひょっとしてそれ「三つ目がとおる」が掲載されたマガジンですかァ!?
メズらしいですねェ
ミュージアムにもコミックとかマンガなんてあったんですかァ~~


館員
………………………


ね…ねえ
恐縮だけどそのマンガちょっと見せてもらえませんか……
ボク取材旅行中のジョジョラーなんだけどメズらしい本やマンガにヒジョーに興味あるんスよー
故郷の家じゃあ本がいっぱいありすぎて重さで部屋が かたむいちまったんですよ


それらを自由に見せていただけるってんだから、正直、驚愕!!ですよねッ!

さて、肝心の荒木先生の「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」が展示されている会場奥に一同は向かいました。
展示されている物が貴重な生原画ということあって、会場内には窓は無く、かなり暗くしてありました。


ほが~~
ミュージアム館長~~どうか~~しましたか~~
暗くってなんにも見えなァ~い!
なぜ…明りを消したんですゥ~


…ってほどではないにしても、明かりを極力落とした空間となっておりました。
今回のイベントには5人の作家の作品が一部抜粋で展示されており、作家名と作品名は、

・ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
・マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
・エリック・リベルジュ「奇数時間に」
・ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
・荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」

となっておりました。
会場に入って真先に向かうのは、もちろん荒木先生の作品のコーナーです。
余談ですが、展示された作品は撮影禁止でした。
もし、会場内に懺悔室があったら、それでも写真を撮りまくってから懺悔室に入り、「禁止なのに会場で写真撮影しました」って告白でもしてましたね。
元ネタ、分かるかな?
岸辺露伴つながりでもあるんですが…
余談はさておき、本編に話を戻します。

マンガ・ミーツ・ルーヴル展の続報です
現地時間午後3時
フランス・パリのルーヴル美術館から名画の中でも最高峰の名画!
荒木飛呂彦作「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」から突然露伴が消え失せました
そしてなんと現在
ここ!
京都国際マンガミュージアムで露伴が展示されていますッ!
美しいッ!
美しすぎるッ!
露伴が わたしたちの目の前で物語を繰り広げていくのです
価値ある原画となりますが客との間の距離はいっさい入れず展示されています
この美しすぎる原画は録画できないからです!!
この生で拝むのみで録画しようとしても不可能なのです!
まったく記録できないのです!!


いや~、迫力あったッ!
以前も「ウルジャンまつり」で生原稿を見に行った時も迫力満点ではあったんですけど、今回の方が迫力を感じましたね。
ウルジャンまつりのは表紙絵が中心で、吹き出しもコマ割りもなかったわけですけど、今回は作品の本編が飾られていたワケですから、当然吹き出しもコマもあります。
吹き出しの中には荒木先生の手書きのセリフが書かれていて、コマもはみ出した線とかをホワイトで修正した跡が生原稿だけあってクッキリ確認できるんですよね。
あと、物語の途中で出てきた美術作品は、写真をスクリーントーンのようにしたものを切り貼りしていたのが印象的でした。
「こーゆー描き方もあるのか」って感じに。
案外、俺みたいな素人が観るよりも、漫画を実際に描いている人とかが観た方が勉強になる点が多いのかも。

漫画描き
いい資料だなあ~~~~
それに…実にスゴイ体験させてもらったよ
うれしいなあ~~
こんな体験…
めったにできるもんじゃあないよ
これを作品に生かせば………
グフフフ…
と…
得したなあ………
京都にやって来てよかったなあ~~……


って感じに。
ジョジョの奇妙な冒険』『STEEL BALL RUN』のファンのみならず、漫画を作る側の方ももしよろしければ、是非!

ちなみに、他の作家さんの原画も観たには観たんですけど、日本語訳が全くなかった上に、一部抜粋だったんでよく分かりませんでした…


ドゥー
ユゥー
アンダスタンンンンドゥ!


だいちさん
理解不能!
理解不能!


H・Pさん
超理解不能!!
あたしにはさっぱり わからないから!
眠っちゃいそう
才能ゼロ


各吹き出しに簡単な和訳が付いてるだけで、だいぶ違ったんじゃあないでしょうか?

そんなこんなで、「マンガ・ミーツ・ルーヴル」の会場を跡にして、今度は京都国際マンガミュージアム内の他のところを観て回ります。
漫画が多数置かれているだけではなく、所々の壁に作家さん(なのかな?)が舞妓を描いたものが飾られていました。
ただ、自分の知ってる作家さんは少なかったなァ…
知ってたのは、『お笑いマンガ道場』の「車だん吉」と『ユキポンのお仕事』の「東和広」と『小さな恋のものがたり』の「みつはしちかこ」くらいかなァ…?
いっそ、荒木飛呂彦先生の描いた舞妓さんなんかも置いてもらいたかったです。
まあ、『伊豆の踊子』っぽくなるでしょうけどね。

あとは『面白半分』っつー昔の雑誌のコーナーみたいなのも観てきました。
なんていうか、前衛的?というんでしょうか…
エロティシズムとグロティシズムの入り混じった絵が展示されていました。
確かにエロいんですけど、なんていうか……その…下品なんですが…フフ……
勃起………

…はしないだろーなって絵でした。
感性が子供の俺にはあと10000光年早かったです。

一通り館内を観終わったんで、京都国際マンガミュージアムから外に出ました。
今回は漫画を読むのが目的じゃあないから長居はしませんでしたけど、近所にあったらしょっちゅう漫画喫茶感覚で出入りしたいもんです。

京都国際マンガミュージアムから出たら、いよいよ解散…
ではありません。
今回の企画には、もうひとつやりたいと思っていたことがあるんです。
さてそれは…
TO BE CONTINUED
(つづく)



もくじ

「マンガ・ミーツ・ルーヴル」オフ その① そうだ 京都、行こう。
「マンガ・ミーツ・ルーヴル」オフ その② トーキング・フレンド
「マンガ・ミーツ・ルーヴル」オフ その③ メシグルイ
「マンガ・ミーツ・ルーヴル」オフ その④ Rohancing Sa・Ga

この作品は事実と取材をもとに、
ストーリーの展開上、
フィクションを交えて構成したものです。
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